プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 湯守 みなと(ゆもり みなと) |
| 年齢 | 30代中盤 |
| 居住地 | 都内 |
| 職業 | 温泉ライター/温泉ソムリエ |
| 趣味 | 温泉めぐり・温泉分析書の読解・サウナ |
| 保有資格 | 温泉ソムリエ(N-Academy認定講座 取得) |
湯守みなととにかく温泉になじみが深くて、温泉が好きです。
はじめまして
はじめまして、湯守みなとと申します。「温泉ソムリエ大全」をご覧いただきありがとうございます。
僕は、祖父が自宅の敷地内に趣味で建ててくれた温泉小屋のある家で生まれ育ちました。正式に許可を取って家族用に温泉を引いたもので、商業営業はしていない、いわば「家族専用の秘湯」のような場所です。
物心ついた頃には、毎日夜に温泉に入るのが当たり前。休みの日は朝風呂や昼風呂に入ることも、ごくごく普通のことでした。
僕にとって温泉は「特別な場所に行って入るもの」ではなく、「毎日の暮らしのなかに、当たり前にあるもの」でした。
いまおもえばなんて贅沢な環境だったんだろう、大人になってからそのありがたさに気づきました。
家族が口をそろえて言うこと
家族や親族は、口をそろえてこう言います。
「温泉に入った日とそうでない日とで、足・腰・肩の疲れの取れ方が全然違う」
子供のころは、その言葉の意味がよくわかりませんでした。でも社会人になって、温泉から離れた都会で暮らすようになってから、ようやく実感できるようになりました。実家に帰って温泉に入ると、翌朝の体の軽さがまったく違うのです。
温泉ソムリエを取ろうと思った理由
もともと温泉は好きなので、全国の温泉地をめぐることも好きです。各地の湯に浸かるたびに、「この温泉は、なぜこんなに効くのか」「成分表に書いてあるこの数字は、何を意味するのか」という疑問がどんどん膨らんでいきました。
現地の湯守さんや旅館の方に話を聞くこともありましたが、温泉のことを体系的に学ぶ機会はなかなかありません。そんなとき目に入ったのが、「温泉ソムリエ」という資格でした。
温泉の正しい知識と、正しい入浴法。成分表の読み方。泉質による効能の違い。これまで感覚でしかわかっていなかったことを、ちゃんと勉強したい。そう思って、N-Academyの温泉ソムリエ認定講座を受講しました。
取得後に改めて実家の温泉の成分表を読み返したら、「家族の言っていたことには、ちゃんと根拠があったんだ」と腑に落ちる点がいくつもありました。その感動を、同じように温泉に興味を持った方と共有したくて、このサイトを立ち上げました。
なぜこのサイトを始めたのか
温泉ソムリエについて調べていたとき、「取得者目線で書かれた、フラットで詳しい情報」が意外と少ないのかもと思いました。
公式サイトの情報をまず最初に確認するのは大切だけど、受講プロセスの細かい部分も知りたい。
ネット上の情報と「怪しい」「意味ない」といった極端な意見と、また公式の紹介文との中間が少ない。
「結局、自分に合っているのかどうか」を判断する材料が不足しているかも。
それなら、実際に受講して、取得して、その過程で感じたことを、できるだけ正直に書き残していこうかと思い、それが「温泉ソムリエ大全」を始めた理由です。
資格取得の営業をしたいわけではありませんが、温泉をより深く楽しみたい人のための、一つの選択肢として温泉ソムリエという資格があることを、フラットにお伝えしていきます。
このサイトの基本姿勢
- 実体験と二次情報を分けて書く:僕自身が受講・体験した部分は【体験記】として明記し、それ以外の情報(ほかの受講ルートや他資格との比較など)は公式情報や受講者の声をもとに整理してお届けします
- 公式情報を最優先する:受講料・受講期間・認定プロセスなどは必ず温泉ソムリエ協会およびN-Academyの公式情報を確認したうえで記載します
- 資格取得を勧誘するわけではない:あくまでフラットな目線です。正直言って温泉ソムリエは、すべての人にメリットのある資格ではありません。好きな人にはいいけど、「こんな人には向かない」といった情報も、包み隠さずお伝えします
本サイトについての注意事項
本サイトは、温泉ソムリエ協会の公式サイトではありません。温泉ソムリエ資格に関する情報を、個人の取得者目線でお届けするサイトです。
受講申込・認定申請などの正式な手続きは、必ず温泉ソムリエ協会公式サイトおよびN-Academy公式サイトでご確認ください。
お問い合わせ
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